EUの実子拉致に関する決議について、外務省の会見記録

興味深い。
外務省は本気でコメントしているのか。抗議をしている演技なのか。

これだけでは分からない。

 追記 2020-7-12

 仮説1

実子拉致についてEUの関係者と会ってきたのは、森法務大臣(そして法務省の官僚)だから、外務省は責任はない、という霞ヶ関のなかでの綱引きのなかで出てきたコメントかもしれない。省益を優先するのが官僚だから。



仮説2

外務省と法務省の駆け引きが進行しているとしたら、それはそれで、権力のなかで、責任意識が出てきたことで、よい傾向。この駆け引きに、議員が参入しているはずなので、これからの政府内の動きは注目です。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000980.html

https://ishiimasa.hateblo.jp/entry/2020/07/09/223658